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筆者はブログ5サイトをAIで自動運営しています。PC部屋のエアコンを赤外線で自動操作したいなら、SwitchBotハブ2を置くのが早い選択です。
赤外線の学習機能に加えて、温度・湿度・照度を測るセンサーが付きます(温度と湿度は付属ケーブルの途中、照度は本体)。スマホアプリやAlexa・Googleアシスタント・Siriショートカットからまとめて操作できます。10月5日の記事ではSwitchBot温湿度計プラスで部屋の温度を数字にしましたが、測るだけでは室温は下がりません。今回は、その温度を使ってエアコンのリモコンを自動で動かす側の話です。
ハブ2でできること|SwitchBot温湿度計プラスとの役割分担

ハブ2は大きく2つの役割を持つ機械です。ひとつは赤外線リモコンの学習で、エアコンやテレビなど赤外線で操作する家電の信号を本体に覚えさせ、スマホやボタンから操作できるようにします。もうひとつは温度・湿度・照度を測るセンサーで、これを条件にして家電を自動で動かせます。なお温度と湿度のセンサーは本体ではなく付属ケーブルの途中に入っています。測っているのはケーブルの位置の温湿度です(照度センサーは本体側)。
室温が一定を超えたら冷房をオンにする、といった自動実行ができると紹介されています。ただし実際にどこまで細かく設定できるかは、商品ページやアプリの説明で確認してほしいところです。
役割を比較すると、こうなります。
| 観点 | SwitchBotハブ2 | SwitchBot温湿度計プラス(10/5記事) |
| 主な役割 | 家電を操作する(赤外線リモコン学習) | 部屋の温度と湿度を測って記録する |
| センサー | 温度・湿度は付属ケーブルの途中/照度は本体 | 本体に内蔵(温度・湿度) |
| 外出先からの操作 | 対応(Wi-Fi経由) | 単体では操作対象を持たない |
| 音声連携 | Alexa・Googleアシスタント・Siriショートカット/Matterは他社製ハブの併用が必要 | ハブ経由で対応 |
エアコンを含めた赤外線家電をひとつにまとめたい方へ SwitchBot ハブ2の商品ページを見る
SwitchBotハブ2の仕様|商品ページで確認できたこと
販売店の商品ページで確認できた仕様をまとめます。価格やレビュー件数は変わるため、最新の情報は商品ページで確認してください。
| 項目 | 内容 |
| 管理番号 | W3202100 |
| サイズ・重さ | 約80×70×23mm・63g |
| 本体素材 | ABS |
| 動作温度(本体が使える環境) | -20〜40℃ |
| センサーの測定範囲 | 温度-20〜80℃/湿度0〜99%RH |
| 温湿度センサーの位置 | 付属USBケーブルの途中(照度センサーは本体) |
| 通信 | Wi-Fi(2.4GHz帯) |
| 電源 | 5V/2A ACアダプタ付属 |
| 保証 | メーカー1年保証 |
| 連携 | Amazon Alexa、Googleアシスタント、Siriショートカット、Matter経由のApple Home(Matterの利用には他社製スマートハブとの併用が必要と公式ページに記載) |
「動作温度」は本体が壊れずに使える環境の範囲で、「センサーの測定範囲」は温湿度を測れる数字の範囲です。似た項目ですが意味が違うので、取り違えないようにしています。
参考:SwitchBot公式店(楽天市場)商品ページの記載(2026年10月時点)、SwitchBot公式サイト製品ページ
SwitchBotハブ2でエアコンを自動化する設定の考え方
ハブ2でエアコンを操作するには、まずリモコンの信号を学習させます。アプリの学習メニューから、リモコンを本体に向けてボタンを押す流れです。学習が終われば、スマホの画面やハブ本体のボタンからオン・オフができるようになります。
自動化はここから一歩進んだ使い方です。温度・湿度・照度を条件にして、当てはまったときだけ家電を動かす設定ができると紹介されています。PC部屋であれば、室温がある数字を超えたら冷房を動かす、といった使い方が考えられます。ここだけ押さえておけば大丈夫です。細かい設定項目はモデルやアプリの更新で変わることがあるので、実際の画面で確認してください。
外出先からの操作にはWi-Fiを使います。帰宅前に部屋を涼しくしておく、出先で消し忘れに気づいて止める、といった使い方ができます。
参考:GIGAZINE「SwitchBotの新型ハブ『ハブ2』の実機レビュー」、Impress家電Watch「SwitchBotハブ2」特集記事
PC部屋でSwitchBotハブ2を使うときに迷いやすい点
赤外線は壁を通りません。エアコンのリモコンを受け取る位置に、ハブ2を見える形で置いておきましょう。温度と湿度を測っているのは付属ケーブルの途中なので、本体の置き場所とは別にケーブルの通り道も気にしておくと数字が安定します。常時稼働のPCを置いている部屋は家具や機材が多く、置き場所に迷いやすいところです。置き場所に迷っても、あわてなくて大丈夫です。
8月13日の記事では、発熱の少ないファンレスミニPCを取り上げました。それでも部屋自体が暑くなれば、PCの動作には影響します。ハブ2とエアコンを組み合わせる発想は、PC本体の対策と合わせて考えると効果が出やすくなります。
温湿度計プラスとハブ2を両方使う場合は、役割を分けるのがおすすめです。温湿度計プラスはPCに近い場所に置いて数字を記録し、ハブ2はエアコンのリモコンが届く場所に置いて操作を担当する、という分担です。同じ部屋でも、測る場所と操作する場所は別で構いません。ハブ2側の温湿度は付属ケーブルの位置で測るので、ケーブルを市販品に替えると温湿度は測れなくなります。
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SwitchBot温湿度計プラス|PCの置き場所を数字で決める
まとめ|SwitchBotハブ2はエアコンの操作をひとつにまとめる機械
SwitchBotハブ2は、赤外線リモコンの学習とスマホからの操作をひとつにまとめる機械です。温度・湿度・照度をもとにした自動実行や、外出先からの操作ができます(温湿度を測るのは付属ケーブル側です)。価格やレビュー件数は変わるため、最新の情報は商品ページで確認してください。
PC部屋で使うなら、温湿度計プラスで「測る」場所と、ハブ2で「操作する」場所を分けて考えると、置き場所に迷いにくくなります。
仕様や現在の価格は商品ページで確認できます SwitchBot ハブ2の商品ページを見る
よくある質問
Q. ハブ2だけでエアコンを操作できますか?
A. 赤外線リモコンでエアコンを操作している場合、ハブ2にその信号を学習させれば本体やスマホから操作できます。学習の手順は商品ページやアプリの説明で確認してください。
Q. 温湿度計プラスと両方使う必要がありますか?
A. 必須ではありません。ハブ2にも温度・湿度・照度のセンサーが付いているため、単体でも自動操作の目安になります。ただし温度と湿度を測っているのは付属ケーブルの途中で、本体の位置とは少しずれます。複数の場所の温度を分けて見たいときは、温湿度計プラスを別に置いて役割を分けるほうが管理しやすくなります。
Q. 外出先からエアコンを止めたり動かしたりできますか?
A. Wi-Fi経由でスマホアプリから操作できるため、外出先でもオン・オフや設定の変更ができます。回線状況やアプリの設定によって動作が変わることがあるので、実際の操作感は商品ページやアプリの説明で確認してください。

